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食のリスク分散、やっていますか?

極上の人生を過ごすためには、身体の健康は重要です。
頭脳が良くて偏差値が高くても知識が多くても、使うことの出来るお金をどれほど持っていても、それらを入れておく器である自分の身体が満足いくものでなければ、人生は意外とつまらないものになってしまうでしょう。

かくいう私も、前職の会社で働いていたときに、心身共に駄目になりました。
最近は回復傾向にありますが、まだまだ満足できる状態ではありません。次回の意味を込めて、この記事を書きます。

身体の健康と言うと、巷間で取りざたされやすいのはダイエットでしょうか。
マスコミなどで「○○ダイエット」というのが持て囃されたことが多かったように記憶していますが、ダイエットの根本はひとつです。

それは、「摂取したカロリー以上に、運動などで消費カロリーを増やす」

摂取カロリー−(マイナス)消費カロリー=減量成功
当たり前の道理ですね。

ここではダイエットの具体論をどうこうしたいのではなく、「身体の健康それ自体も、この発想の延長なんですよ」ということをお伝えしたいのです。

人間だって生き物ですから、何らかの栄養を取り入れなくては、生命維持が出来ませんよね。つまりは、生きていくためにはご飯を食べなきゃ駄目ってことです。ご飯だけではなく、おかずも食べないと栄養が偏りますよね。

栄養と言うと、最近は様々な栄養補助食品、サプリとかトクホとかが売られているようです。
これらを否定するつもりはありませんが、それを利用する側の意識には注意が必要だと思うんです。

人間が身体を維持していくためには、一日にどれだけのカロリーが必要、どれだけの栄養素が必要というのは、皆さんもどこかで見聞きされたことがありますよね。
だからといって、何か特定の食品やサプリなどに頼り切っていては、自分の中に入ってくる物質に偏りが生じてしまいます。

どうせ栄養を摂るなら、なるべく違った種類の食べ物から摂取すべきです。例えばビタミンC。よくコマーシャルで「レモン○個分のビタミンC」と言っているのがありますが、なにもビタミンCはレモンからしか摂取できないのではありません。パセリやピーマン、ジャガイモからだって摂取できます。

好ましいのは毎日なるべく異なったたくさんの食べ物を食べることだと、よくお医者さんが言っていますよね。つまるところ、取り入れるべき栄養は「多様性」を持たせることが、ひいては身体の健康に繋がっていきます。

これは、動物としての人間が、自分の体内で直に栄養を合成することが出来ず、どうしても食べ物の形で、外から摂取しないと生きていけない構造になっているからですね。
それなら、自分の身体を維持するための栄養を何か一つまたは少数の限られた供給源からのみ摂取するのではなく、極力たくさんの供給源から得る方が、より安定した身体を作り上げることが出来るというのはお分かりでしょうか。

よく資産の運営などでは「リスク分散」という言葉を耳にしますが、身体だって「リスク分散」するべきなんです。何か特定の供給源からしか栄養を摂っていないと、気づかぬところで身体が弱くなっている可能性だってありますから、「食のリスク分散」ということを軽視しないでください。

ここでは「リスク分散」という消極的な言葉を用いましたが、たくさんの供給源から栄養を得ることで、普段意識しない微量の栄養素を知らず知らずに摂取して、思わぬところで健康維持に寄与していたりするんです。

しっかりした身体がないと、しっかりした精神活動も、ままなりませんよね。
おっと、これは私個人の反省点ですが。それでも私、最近は色々な食を意識することで、楽しみながら健康回復をしていますよ。

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