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魂がうち震える「願い」はあるか?

JUGEMテーマ:幸せ

ご無沙汰しています。渋沢です。

昨日はクリスマス・イブでしたが、素敵な時間を持つことは出来ましたか。
私は色々と忙しくてバタバタした1日を過ごしましたが、最後は大切な人との時間をなんとか確保して、のんびりした時間を過ごすことが出来ました。

自分が「何をしたいか」という価値観によって、時間の使い方は変わってくるべきですが、自分で決めた行動軸・価値観で、自分の人生をより良くしていきたいものです。

さて、その自分の価値観・行動軸ですが、これを「人生の目的」と言い換えてもいいですね。
前回・前々回のこのブログでは、TOKIOの歌を借りて、「願うこと」を追求する姿について語りました。今回は、目標設定の指針についてお話しします。

このブログをご覧の方の中には、「現状を変えたい」「成功したい」という気持ちの方がいると思います。この気持ち、すでにある程度の「願うこと」になっていますよね。
「願うこと」は、個人の価値観によって変わってきますから、あなたが本当に価値を見いだしているなら、何を目標にしてもいいんです。

○マイホームを買いたい
○高級車を買いたい
○お金の心配のない生活をしたい
○いまよりも健康になりたい
○ダイエットに成功したい
○素敵な恋人と巡り会いたい

人の求めるところは様々ですから、いろんな「願うこと」があるのは当たり前です。あらゆる人が同じ目標を目指しているというのも、ある意味怖い話ですから。

さて、この目標設定。これについて語り出すと、たくさんのことが出てきてしまいますが、基本はこうです。

☆あなたが「願うこと」を明確にしている
☆そして、いまのあなたの現状把握がきちんと出来ている
☆現状の位置から「願うこと」を達成するまで、何をすればいいかを具体的に把握している

この3つを明確にしていれば、あとは、それを実行するだけです。
理屈で書けば、このようにとても簡単なものです。

しかし、人間が生きていると、ついつい目標達成のための行動以外のことに、日常の時間やエネルギーを割いてしまっている人が多いのも事実です。

そのために言われることは、モチベーションのアップです。

その目標を頭に思い描いたときに、「頑張るぞ」「やるぞ」という気持ちがわき上がってくるかどうか。自分が、本当に何かの行動を起こすことが出来るかどうか。
目標と現状との落差・ギャップがあるのであれば、それを埋めていくための行動が起こせなければ、どれだけ素晴らしい目標を掲げたとしても、それは意味のないことですからね。

ここで重要になってくるのが、自分にとって、モチベーションが維持できる目標設定をしているかどうか、です。

ちょっとの時間でいいですから、目を閉じて、あなたが「願うこと」を思い浮かべて下さい。


出来ましたか?


思い浮かべることが出来た方に質問します。

あなたが「願うこと」を思い描いたとき、
どんな気持ちになりましたか?
どんな感覚になりましたか?

嬉しいですか、誇らしいですか、喜んでいますか?
喉から手が出るほど、それを実現させたいですか?


はい。このとき、あなたの心が大きく動いたのであれば、その「願うこと」は、あなたにとっての「本物」です。
言い回しを変えてみると、「願うこと」を思い浮かべたときに「あなたの魂が、感動にうち震えている」のであれば、あなたはそれを実現するべく動くことが出来ます。

どうも抽象的な話になってしまいましたが、自分が感動できない「願うこと」は、あなたにとって、本当の目標設定ではありません。

ここで「魂がうち震える」と書きましたが、感動のあり方は、人によって千差万別です。
憧れのマイホームで暮らしているときの感動は、安心感や満足感が主ですから、例えば野球でホームランを打ったときの感動とは、味わいが違う物です。

そう言った違いには目をつむって、それでも「魂がうち震える」ような感動を伴っているかどうか。まずはそこから、あなたが「願うこと」は、あなたにとって価値があるかどうかを、今一度見つめ直して下さい。

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成功への道の歩き方

JUGEMテーマ:幸せ

昨日は、人気グループのTOKIOの歌「Mr.Traveling Man」を、You Tubeから貼り付けてみました。

いきなり本題ですが、そこに出てくる歌詞に、次のようなものがあります。
「願うのなら 望むのなら 立ち止まらずに進もう」

「まず願うこと」というお話しを、京セラの稲盛和夫さんの体験に基づいて書きました。
 ※過去記事「まず願うこと」から全ては始まる

強引かも知れませんが、
◎自分が「こうなりたい」「これをしたい」という願いがある
◎その願いは本物で、自分が死ぬまでに「絶対に」実現すると決心している

現段階で、このような「願うこと」がある方に、昨日紹介した「Mr.Traveling Man」を聞いてもらいたいのです。

今度は歌詞をちょっと長めに引用します。

「願うのなら 望むのなら 立ち止まらずに進もう
 渡り歩く この世界は時に厳しいけど
 まだ見えない まだ知らない 道がそこにあるなら
 夢は生まれ ほんの少し 僕を強くさせるよ」

「尽きる日まで 朽ちる日まで ただひたすらに進もう
 すがりついたこの世界が 時に冷たくても
 もしも急に もしも不意に 道が途切れたのなら
 破れそうな僕の地図の 2ページ目を捲るよ」

この歌への勝手な解釈ですが、
★本気で「これを成し遂げたい」という願いがある
★その願いは、今の自分がいる現状から離れた距離にある
★だから、「立ち止まらずに」「ただひたすらに」願いへ向けて進む
★その進む道が時にはつらくきびいしものでも歩き続ける
こんな感じでしょうか。

この歌は厳しい状況での心境をテーマにしているようですが、救いもちゃんと書かれています。

「まだ見えない まだ知らない 道がそこにあるなら」

まだ知らない道とは、人生における道のゾーンを指します。
もし、現状とは違った「願い」に向けて進んでいるときに、いままで知らなかった「厳しい」「冷たい」状況に遭遇するときがやってきます。
私もそうですが、人間は孤独に弱いものです。ひとりだけ、周囲の人と違ったことをしていて、未知のゾーンに踏み込んでしまったら、ますます寂しくなります。

でも、

「まだ見えない まだ知らない 道がそこにあるなら」

この状況がやって来たなら、それまでの状況から踏み出すことが出来たというサインなのです。
怖いかも知れません、しんどいかも知れません。でも、そこに入り込んでいる自分を褒めてあげてください。あなたが「願うこと」は、確実に近づいてきているのですから。

付け足しですが、

「もしも急に もしも不意に 道が途切れたのなら
 破れそうな僕の地図の 2ページ目を捲るよ」

前途が見えなくなって、お先真っ暗な気持ちになったとしても、問題は少ないです。
それまで歩んでいた道に、何らかの修正を加えていくことで、はやり未知のゾーンへと踏み出していけるのですから。
むしろ、何もしないで未知のゾーンすら知らないまま、現状に安住していた頃と比較して、「自分はこれだけ動けるようになった」「出来るようになった」という確認をすれば、軌道修正をする気力が湧いてくることだってありますから。

最後に、この歌の作詞・作曲は「清水昭男」さんという方だそうです。
いい歌を作りますね。清水さん、ありがとう。

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TOKIOに学ぶ「成功マインド」

JUGEMテーマ:TOKIO

久々の更新になってしまいました。
実は家族に絡む問題が多くて、ついにひとりがダウンしてしまいました。
その世話をしていて、業務やブログに時間を割くことが出来ていませんでした。

我田引水な話をしますが、こうやって不意の自体が発生しても、私の収入が途絶えることはありません。また家族の世話をして一晩眠らずにいても、その程度なら、私まで調子が悪くなることはありません。これはやはり、極上の人生を歩むべくの意識付けがあれば、まだ社会的に「成功者」とは名乗れないまでも、すでにそのレールの上を歩いているということなのでしょうか。
少し前までは考えられなかった私自身の変化に、我ながら納得して、次へと進もうと思っています。

さて、時間が空きましたが、前回は「貧乏人でも金持ちになれるマインド」と称してのお話しをしました。今回はタイトルは違いますが、その流れをくむものです。

先にここで告白をしておきますが、私はどちらかというと、貧しくして育った部類の人間です。若い頃から求めていた人生の方向性とは、まったく違う価値観を与えられながら成人してしまいました。
その意味では、私は「遅れてきた成功者」と呼ばれるのかも知れませんが、貧乏人家庭出身、コネも何もないところからのスタートでも、中年になってからでも、極上の人生を味わいながら生きていけるのだということをお伝えしていきたいのです。

今日は、ちょっと箸休めのような感じになりますが、YouTubeからの映像を貼り付けます。見て欲しい(聞いて欲しい)のは、人気グループTOKIOの「Mr. Traveling Man」です。

そのものスバリのを探したのですが、コレというのが見つかりませんでした。
そこで見つけたのは、TOKIOではない歌手の方が歌っている映像です。何かのTV番組の一場面のようですが、日本に住んでいない私としては、詳しく分からないままです。

ただし、伝えたかったこととして、この歌の歌詞が画面下に出てきますので、その意味では目的に沿ったものが見つかったと思っています。


今日はとりあえず歌詞の中身に注目です。
続きは、また明日。

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「まず願うこと」から全ては始まる

昨日、同僚とチャットで打合せをしているときに、ふと思い出した文章があります。
あるメールマガジンに載っていたのですが、個人的に転送するのは大丈夫だろうと思い、同僚に読んで欲しい箇所だけをコピーして送りました。

でもその後になって、出来ればこのブログの読者の皆様にもシェアして貰いたいと思い、夜になってからメルマガ発行者の方に、転載許可を求めるメールを出しておきました。
今朝起きてメールチェックをしていたところ、すでに発行者の方からの快い承諾メッセージが届いていました。

感謝と共に、ここに転載します。
――以下転載―――――――――――――――――――――――――
■億万長者の知恵!

松下幸之助が若い頃、夜道を歩いていると、近くの家の窓から、
夫婦が激しく言い争う声がもれてきました。
「アイロンをかけたい」という女性の声と、
「ラジオを聴くんだ」という男の声。
ひとつのコンセントをめぐって争っていました。
そのとき、松下幸之助の頭にひらめいたのが、「二股ソケット」のアイデアでした。
これが後に、世界の松下を築くきっかけになったのです。

京都商工会議所主催の経営講演会を、ある若い経営者が聴きに行きました。
講師は、経営の神様」と言われた松下幸之助でした。
テーマは「ダム経営」です。
「ダム経営をしていると、照る日、曇る日、いろいろある。
不況になっても大丈夫なように、平素から経営にダム(内部留保/資金)を
造っておかなければならない」という話でした。
質疑応答の時間。待ち構えたように多くの経営者たちが質問しました。
そこで、一人から質問がありました。
「あなたの話はよくわかりました。
しかし、われわれみたいな中小企業に急にダム経営をやれと言われてもできません。
ダム経営をするためには、まず何をしなければならないのか。
そこから教えていただきたい」

松下幸之助はこう答えた。
「それは簡単です。まず願うことです」
この回答に当日300人集まった経営者たちは大爆笑。回答が当たり前過ぎました。
松下幸之助がニコニコ笑いながら応えたので、誰もがユーモアと思ったようです。
ただ、一人を除いては。

「まず願うこと」
この答えに全身を雷で打たれたようにショックを受けた一人の経営者は、
感動の冷めやらないまま創業間もない会社に取って返しました。
そして、まだ残っている役員、社員を集めて言いました。
「われわれも、この会社を素晴らしい会社にするためにまず願おう。
心の底から真剣に願おう。そうすれば、必ず素晴らしい会社になる」

こうして、この経営者は、京セラを世界的な大企業に育て上げました。
当時の稲盛和夫さんは28歳。その願望の強さは、
質量ともに尋常をはるかに超えていました。
同じ話を聴いた300人あまりの経営者の中で、
実際に行動に移した人間は、何人いたでしょうか?

※稲盛和夫
1932年1月、鹿児島市生まれ。
1955年鹿児島大学工学部を卒業、京都で就職。
1959年4月、知人より出資を得、資本金300万円で、
京都セラミック株式会社(現京セラ(株))を設立し、社長、 会長を経て、
1997年から名誉会長を務める。
また1984年、電気通信事業の自由化に即応しDDIを設立し会長に就任。
国内の長距離電話の低料金化を実現するとともに、
移動体通信事業を行うセルラー電話会社8社を次々と設立し、
全国を網羅する通信ネットワークを作り上げた。
2000年10月KDD、DDI、IDOの合併により
KDDI(株) 設立、名誉会長に就任。2001年6月より最高顧問。
――転載以上―――――――――――――――――――――――――

すでに一年前に書かれたものですが、当時の私は会社でこれを読んで、泣いていました。
だって嬉しかったから。
幼い頃の私は、親や学校、その他周囲の社会から、
「そんなの無理に決まっている」
「お前の力で何が出来るというの?」
「やっても無駄」
という、言葉も無言も合わせた圧力や、「控えめになるための躾」を受けて育ってきました。

しかし、ここで京セラの稲盛さんが考えたことは、私に「やってもいいんです」「あなたが願うべきなんです」ということを語りかけてくれているようで、人生が開けてきたように感じました。読み返す度に、「自分で人生を推し進めていこう!」と強く思います。

最後になりましたが、この記事を書かれたメルマガのご紹介をしておきます。
「億万長者になるための人生設計」
「億万長者になるための未来通信」
「億万長者になるための企業通信」
http://pip-times.heteml.jp/success/index.html

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人生の「軸」を持つ

JUGEMテーマ:自己実現

前回は「人生の目的」を達するために必要な、「時間管理の根本的な意識」をお伝えするために、とても適切な内容のポッドキャストをご紹介しました。
 →過去記事「人生の目標と時間管理」

さて、これを語っておられるのは、“幸せ成功法則”の野口嘉則さんですが、野口さんがこの中で挙げられている例は、正に私が語りたいことを語ってくれています。

詳しくは野口さんのお話しを聞いて欲しいのですが、私が気になっている部分を少しだけ書き出します。(野口さん、お許し下さいね)
---------------------------------
ある会社員の男性が、「今はまだ英語が出来ないけど、一年間勉強して、来年の移動時には海外事業部に行って活躍しよう」と決意しました。家で勉強していると、友達からの電話が鳴って愚痴を聞かされたり、レンタルビデオの返却期限が今日だったことに気づいたりして、とても勉強どころではなくなってしまいます。
---------------------------------

この、野口さんが例に挙げられた話から得られる教訓は、野口さんの語りで聞くべきですので、ここでは書きません。

私が意識したのは、この例に挙げられた男性のような、目的を達する過程(あるいはその前の段階)で、別の用件に自分の時間を使ってしまい、結局は目的に達することが出来ないまま、予定していた期間を終えてしまうというところです。

ここからは、私の考えを含めたことを、ちょっと辛辣に書きます。
この男性、意識的な部分では「英語を習得して海外事業部で活躍する」ということを、大きな目標に据えています。その割には、大事なはずの学習時間にかかってきた友人からの電話に応じたり、返却期限のレンタルビデオに気を取られているばかりで、さっきの大目標を果たすことが出来ていません。

解釈はいくつか出来ます。

★表向きには「英語の習得、海外事業部で活躍」と考えているものの、それを心の底から達成しようとは願っていなかった。
 もしかしてこの男性は、なんとなく「英語」をマスターして、「海外事業部」で活躍するというスタイルにだけ憧れていて、「英語で何を喋りたい」かも、「海外事業部でどのようなビジネスに取り組みたい」のかも、なんにも考えていなかったのかも知れません。

★格好だけ英語を学習しているフリをして、友人からの電話を優先する。
 その友人は、この男性が抱いている自分のビジョンを聞いても自分の愚痴を止めようとはしない人なのかも知れませんし、もしかしたら、「俺は英語の勉強をしたいんだ」なんて告白したのなら「なにカッコつけてんだよ」と言って、足を引っ張るような人なのかも知れません。あるいは、男性自身がそのようなことを恐れて、友人には自分の真のビジョンを話すことが出来ないのかも知れません。

★勉強勉強といいながら、その時間を確保できない時点で、レンタルビデオを借りることは「しっかり」と出来ています。
 もしかしてこの男性、本当にカッコだけ勉強している気分になっているだけで、実際にはビデオを見ることの方が、無意識レベルでは重要だったのかも知れません。

どうでしょうか。
ポッドキャストの野口さんの意図したところを離れていますが、私が例に挙げた「いじわるな」考え方を読んで、ちょっと、内心ドキっとしている人はいませんか?
実は、これを書いている私自身が、過去を思い出しながら苦笑いを浮かべています。

決意をすること。これだけなら、実は簡単なんです。
「英語をマスターしよう」
「出世して部長に昇進しよう」
「お金を貯めてマイホームを買おう」
でも、ちょっと待って下さい。これは果たして決意でしょうか?

先ほどはワザと「〜しよう」という書き方をしましたが、これではただの「願望」を羅列しただけです。

先ほどの男性の例に戻りますが、「来年には海外事業部に移って活躍したい」というのが願望ですね。そのためには、「今は出来ない英語をマスターする」というのが、願望を実現するために必要な「手段」です。
実はこの男性、英語をマスターするという「手段」を明確にしたために、海外事業部という「願望」を「目標」の位置にまで設定することには、一応成功しているんです。

この「目標と手段」については、また後日書きますが、彼の行けないところは、「軸」がぶれてしまっていることなのです。

目標を達成するための「手段」であるはずの、大事な英語学習。でも、それよりも、友人からの電話やレンタルビデオに、彼の限られた時間が奪われてしまっている。
いいえ。ここでは「奪われて」とキツイ表現で書きましたが、この男性の行動の「軸」は、もしかしたら明確にしたつもりの目標よりも、もっと別のところにあるのではないでしょうか。
英語の学習に時間を費やすより、友人の愚痴に付き合ったり、レンタルビデオを借りてきたり。そのような、日常の「生活シーン」「生活スタイル」に、実はこの男性の「軸」はあったのではないか。私は意地悪ですから、ついついそのように考えてしまうのです。

あなたが「目標」だと思っていることは、本当にあなたの「軸」になっていますか?

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朝、一日を確信して始める

以前に、「夜、一日を満足してから眠る」という記事を書きました。
今回は、それと対になるお話しを。

朝、目が覚めたとき、あなたはどんな感覚になっていますか?

「ああ、また一日が始まってしまう。会社に行くのが憂鬱だな〜」
なんて、嘆きながら布団(あるいはベッド)から身を起こすなんてことになっていませんか。

以前の私がそうでした。
出来れば会社に行きたくない。何かよい言い訳を考えて、会社に電話して休みをもらおう。
こんな不届きな考えで一日を始めていたものです。

ここでは便宜的に「会社に行きたくない」と書きました。こうなる原因は、あなただけではなく、会社やその上司にも問題があるのかも知れません。
でも、ここでは「誰が悪いか」ということを探すことはしません。そんなことは無益です。

嫌な気分、憂鬱な気分で一日をスタートしてしまうと、あなたがあなたの人生を無駄遣いしてしまうことを知っておいて欲しいのです。

朝起きたときの感覚は、とかくその日のあなたの人生に、少なからぬ影響を及ぼすものです。嫌な気分でスタートした一日は、とかく「ツイてない」「早く終わって欲しい」というような感覚に支配されがちな一日になってしまいます。

どんな一日を過ごしてもあなたの一日です。
面白くない、満足感の少ない一日を過ごしてしまっても、それはあなたの貴重な一日なのです。

もったいないとは思いませんか?

貴重なあなたの一日を無駄遣いせず、むしろ、あなたの人生を益あるものにするための第一歩は、目覚めの瞬間に訪れているのです。

目が覚めたら、まず寝床の中で、「今日もいい日になるぞ」という期待を持ってください。
自分の人生にマイナスの感覚が強く伴っている人は、いきなり「期待を持って」一日をスタートすること自体が、どこか空々しい違和感があるかも知れません。一日の、あるいは人生の目標設定があった方が、「今日もいい日だ」という実感を得やすくなることが多いので、これについては機会を改めて書きます。

ですが、これだけは忘れないで、日々の反復をしてみませんか。

朝、目覚めたら、起き出す前にほんのちょっとだけ、その日一日が「良くなる」と思うようにしましょう。
毎日を辛い思いで過ごしている人は、「今日は昨日より良くなる」でもいいですし、
毎日楽しく過ごせている人は、「今日も昨日みたいにいい日だ」という言葉を、自分に投げかけてください。

これから始まる一日への期待が溢れてきて、笑顔と共に起き出すことが出来れば、あなたの人生は極上なものになっていきます。

この記事のテーマを実践するには、実はいくつかのエッセンスが混ざっています。今後このブログで、そのエッセンスもご紹介していきます。ですが、朝の目覚めのときの感覚が、その日一日を素晴らしいものにする第一歩であることを、今のうちから意識づけておいてください。

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ブレイクスルーって?

さて、これから「極上の人生」を実現するための情報を書き綴っていきます。

今回は「ブレイクスルー」について。
実は私、この言葉は知っていても、具体的にどういう意味を持っているのかを、きちんと理解していませんでした。
先日、前職を辞めることを決意したときに、ある方に相談に乗ってもらっていて、そこで聞かされたことが「ストン」と腑に落ちたので、ここで分かち合いをしたいと思います。

まずは、そこでの会話の再現から。相談してくれた方を仮にA氏とします。
A氏「どうして君は今の会社で働いているの?」
渋沢「うーん。その前の会社で給与不払いに遭って、きちんとした給与が欲しかったからでしょうか」
A氏「単純に言えば、お金を稼ぐためだよね」
渋沢「はい」
A氏「じゃあ、どうしてお金を稼ぎたいの?」
渋沢「それは、自分と大切な人の生活を守るためです」
A氏「今の会社じゃないと、君たちの生活は守れないの?」
渋沢「・・・いいえ、今の会社でなくとも守れます」
A氏「そうでしょう。お金を稼ぐだけなら、どんな会社にいたって構わないんだ。もっとも給与をきちんと払ってくれることが大前提だけどね」
渋沢「そうですね」

おわかりでしょうか。
ここでは単純に給与の話をしていますが、
1.会社に勤めるのは「給与をもらう」という目的のため
2.でも給与をもらうのは、「生活を守る」という大目的があるから

ここでA氏の言いたいところは、
「普段、自分が目的だと思っていることは、もっと他の大きな目的があるんじゃないかと仮定して、その大目的を探してみる」
「すると、大目的の立場から見ると、普段の目的は過程でしかないことに気がつく」

これが、分かりやすく「ブレイクスルー」的発想を解説したものです。

こうなると、自分の行動基準を決めやすいですよね。
私の場合は、そのとき属していた会社を辞めるに際して悩んでいたのですが、この発想を取り入れることで、あっさり辞める決意を固めました。

上記の会話の中で、私は「生活を守るため」という大目的に達しましたが、前職では際限のない勤務要求で、晩飯を食べる自由もありませんでした。また、比較的業務の少ない曜日には早め(午後7時ごろ)には帰宅していたのですが、それも上司から窘められていました。
「同居中の彼女が可愛いのも分かるけど、もっと彼女に我慢をさせて仕事を優先して欲しい」
これって、お金のために生活を犠牲にしろってことですよね。遠回しにしか言っていないけど、上司は「帰らずに仕事しろ」という意味で言っているのですから。(残業しても残業代など出ませんので、都合がよい社員だったのでしょうね)

ここで、はっきりしました。
「今の会社で仕事を続けていても、自分の生活を守ったり人生を楽しんだりは出来ない」
「じゃあ、肉体的にも精神的にも疲弊している自分を休めてみよう」
こう判断したのです。

その後、正式に辞表を出し、前職を辞めました。
いまは正式に所属している会社がないという不安定な立場ですが、助けてくださる方々は、身の回りに何人もいます。そういった幸福をかみしめる余裕が出来たのも、自分の思考を「ブレイクスルー」的に変えてみたからだと感じています。

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無理な残業はやめよう

告白します。
今、体調を崩しています。具合がとても悪いです。

一言で言ってしまうと健康管理がなっていないからですが、その遠因は、会社の求める無茶な勤務時間にあります。

今の流行と言っていいのでしょうが、今の会社、いくら残業しても残業代がつきません。
さらには、休日出勤しても、振り替え休日なんてありません。

職場のボスが、どういうのでしょう、自分で手を汚すのが嫌な正確で、かつ自分はアイディアマンだと思いこんでいるところがあります。
なので、次から次と仕事を増やして、細かなオペレート作業は全部部下に丸投げ。細かなチェック項目をゆるがせに出来ない仕事を、短い納期で引受けてくるから、部下達は満身創痍で働いています。


おっと、愚痴に走りすぎましたね。


私が言いたいところのことは、今の職場で働くことが、「極上の人生」を送る手助けになっているかどうか、ということです。

またもや告白しますが、私にとっては今の職場は、足枷のようなものです。そう感じています。

例え職場で身を粉にして働いても、それ自体に喜びがあり、ひとつひとつの業務の達成点が自分の糧になっているのなら、問題は少ないでしょう。


しかし、もしも、そうでないのなら。


色々と考えを改めた方がいいのかも知れません。

まずは職場に対する接し方。
あるいは転職まで視野に含めて考える。


でも、その前に、もっと大事なことがあるのを忘れていました。


あなたの人生に対するスタンスは、どのようなものですか?

何をしているときに喜びを感じていますか?

自分の人生を、どのように過ごしていきたいですか?


厳しいことを書きますと、これらを明確に出来ていない限りは、あなたは誰かの奴隷のような人生を過ごしてしまうかも知れません。
(すいません、今の私が感じていることですね・・・)


まずは、自分が自分の人生の主役になる。

これが一番大切ですね。

それを明確にするためにも、無茶な残業や休日出勤ばかりしていないで、ゆっくりと自分と向き合う時間を持ってみることが必要かも知れませんね。

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夜、一日を満足してから眠る

さて、2回目の更新です。
これを書いているのは日付も変わった夜中です。

このブログを書いた後、私は眠りにつきます。

最近になって強く実感していることですが、
「眠りにつく前の時間は大事だなぁ」

睡眠は人生の1/3を占める、大事な時間です。
それよりももっと少ない人も多いでしょう(私もそうです)が、それならもっと、睡眠の質を高めるべきです。

睡眠の質が高いほど、その間の休息が満ち足りたものになり、翌日の原動力になっていくからです。


そのためには、1日の終わりに布団やベッドに身を横たえたときに、1日を振り返ってみましょう。
簡単でいいのです。

いいこともあったでしょう。もしかして嫌な気分になったかも知れません。
満足する結果が得られたこともあれば、満ち足りない気持ちのままでいるかも知れません。

ここでワンポイント。

ただ単に、その日一日を反省して終わらないでください。
もちろん反省は、明日以降の人生をよくするための、必要な精神活動です。
失敗は成功の母と言いますしね。

でも、ここでやって欲しいのは、一日の終わりには自分を褒めてあげることです。

「今日もよくやった」
「上出来だった」

このような内容の言葉を、自分の心の中で、何回か繰り返してみましょう。

事実を否定する必要はありませんが、自分を認めて自分を褒めて、自分に対して肯定的な意識を強めることが、明日からのあなたを「極上の人生」へと導きます。


先ほどは、睡眠の質を高めるという観点から、眠りの前の時間の重要性を説きました。

これに加えて、眠りの前に「自己イメージを高める」という活動もしておきたいのです。皆さんも目にしたことがあると思いますが、いわゆる「潜在意識」です。

眠りの前は、メッセージが潜在意識に達しやすいと言われています。

ならば、その日一日を振り返りながら、「極上の人生」のためのリセットをしてみてはいかがでしょう。

その日、仮に満足する結果が得られなかったとしても、それでも自分を認めて褒めてやる。
あなたがあなたを認めてあげることが、あなたが「極上の人生」を過ごすための、最重要のステップなのですから。

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